子育て記録あれやこれ

0歳児の子育て記録を中心に愛知県の子どもと行ける遊び場やスポット、ランチ&カフェのお店情報を発信します★

上品な甘さが魅力のみりんスイーツを堪能できる K庵(高浜市) 

こんにちは。ノコです。

 

もちもちベーグルのお店わっぱ堂さんでベーグルを買った帰り道。

涼を求めて…というか

”もうすぐ3時だしスイーツ食べたくない?”ってことで

 わっぱ堂さんから数分のところにあるカフェK庵に寄り道しました。

 

 

 

レストラン&カフェ K庵とは

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碧南市で江戸時代から240年以上続く老舗の味醂メーカーが手掛けた「みりん」を楽しむレストラン&カフェです。

築200年を超える創始者の邸宅をリノベーションした和モダンな空間で、「本みりんの可能性を広げる料理」をコンセプトに、和食からイタリアン、スイーツまでさまざまな創作料理が味わえます。

 

ちなみに九重味醂の大蔵(もろみを絞ったみりんを熟成させる場所)は築300年というとてつもない歴史があって、日本最古のみりん蔵として国の登録有形文化財にも指定されているそうです。

300年間変わらず残り続けているって凄いですね。

 

じつはここ、東海テレビで放送中の「タイチサン」のロケでTOKIO国分太一さんが立ち寄ったカフェでもあります。放送を見ていきたいなーって思ってたんですよね。

 

築200年以上の古民家を改修した店内

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黒壁に囲まれた邸宅。

門をくぐると「K庵」と「石川八郎治商店」があります。

 

なんとも渋い外観です!

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中にはいると、商品のみりんが熟成年数順に飾られていました。

一番手前が6か月、奥が3年ものです。

3年でここまで濃くなるんですね。色の違いに驚きました。

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ちなみに何年熟成ものが、なんという商品で売られているかまで記載されています。

なので気になる商品は、K庵に隣接する石川八郎治商店で購入できますよ!

 

席はカウンター席のほか、日本庭園を眺めながらお食事ができる窓側にも。

実に風流です。(残念ながら今回は座ってはいません…)

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本みりんを使ったスイーツを堪能

K庵のコンセプトは江戸時代から受け継がれる本みりんを使った「本みりんの可能性」を広げる料理。

 

みりんといえば調味料として料理に使うことはあるけどスイーツ…???

みりん味のスイーツ、イメージができませんでした。 

 

じゃん!

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柚子みりんシロップのかき氷 ¥1,100(税込)

 

ほぉぉお~~~~。

口に入れると柚子のさわやかな香りと酸味、そして優しい甘さが広がります。

 

中も果肉たっぷり。

付属の煮切りみりんのシロップで甘さを自由に調節できます。

 

ん?煮切りみりん?

 

ハニートーストに最適な「煮切りみりんシロップ」の作り方を研究してみた! | 本みりん研究所

 

お恥ずかしながら初めて知りました。

アルコールを飛ばしてあるからみりんの癖が控え目(というかみりん?って感じ)なのね!

 

そして全部かけました。

これめちゃくちゃ好き!!!!!

ほどよい甘さで後味さっぱりで、あと3つは食べれそうです。

 

煮切りみりんシロップさえあれば、家でかき氷やりたい放題…

作り方がHPで紹介されていました。

 

煮切りみりんの作り方

 

煮切りみりん=煮切りみりんシロップ?

煮切りみりん≠煮切りみりんシロップ?

 

どうなんだろう…(そこ大事)

 

ちなみにパパはパパでみりんソフトクリームを注文。

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一口もらいましたが(というか半分食べた)

こっちはみりん独特の鼻に抜ける香りがありました。

がっつり大人なスイーツです。

 

子ども連れは?

K庵さんにはすべてテーブル席ですが、ベビーチェアが用意されています。

車いすでの入店もできるバリアフリーのお店なので、いすに座れない月齢のお子様はベビーカーも大丈夫かと思います。

 

K庵へのアクセス

碧南市浜寺町2丁目11番地

0566-45-5999

11:00~17:00

定休日/月、第1・3火 Pあり

 

※コロナの影響で営業時間変更しています。ご注意ください。

7月末時点でカフェのラストオーダーが14:30でした。