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赤ちゃんの歯が生え始めたら。授乳中に乳首をかまれる理由と対応策をまとめてみた

こんにちは。ノコです。

赤ちゃんの歯が生え始めると、授乳においても変化があります。母乳で育てているママに芽生える恐怖、それが「乳首カミカミ問題」です。かわいい歯のくせして凶器にもなりうる!なんて歯だ!

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歯が生え始めたら

赤ちゃんにとって歯の生え始め時期は、歯茎がむずがゆくて気になって気になって仕方ない時期。指やおもちゃを口に入れたりすることが多くなったりします。ひとまず歯固めを用意してムズムズストレス発散させてあげましょう。

 

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授乳中に乳首を噛む理由とは

”いつガリっとやられるかわからない”母乳育児中のママは授乳が不安でたまらなくなります。めちゃくちゃ痛いんですよね。実際に授乳を苦痛に思うようになる、ミルクに変更するママも多いそう。では一体なぜ噛むのか?

 

乳首を噛む理由① 歯茎がムズムズする

生え始めの頃は仕方ないことですが、ムズムズが気になって噛んでしまうようです。歯固め感覚でやられた日には涙が出ますね…。

 

乳首を噛む理由② 本人は遊んでいるつもり

乳首を噛むことで痛がるママのリアクションを楽しんでいることも。遊び飲みをしている時はとくに噛まれやすくなるので、赤ちゃんの集中力が切れたり、授乳に満足した様子が見られれば授乳を中止したほうが良いとのこと。またスマホを触っていたり他事をしているママの気を引かせるためというのもあります。

 

乳首を噛む理由③ この授乳に不満あり

授乳や母乳に違和感があるときも乳首を噛むことがあるとのこと。「なんか出が悪いよ!飲みにくいよ!」とか「味が変だよ!」とか。訴えたいことがあるということですね。ツライ。母乳の出方や量は体調によって変わることもあるし、何よりママの食生活が味を左右するとかプレッシャー以外何物でもありませんが…普段から気をつけていても起こりうるので、そういう時は味の違いがわかるなんて出来る子ね!とプラス思考で受け止めましょう…。

 

乳首を噛まれたときの対応策

もし赤ちゃんに乳首を噛まれてしまったらどんな反応をするとよい方へ向かうのか、ママたちの体験談をまとめてみました。

 

乳首を噛まれた時の対応策① 落ち着いて声をかける

真面目な顔、低めのトーンで「痛いからダメ」「やめてね」と声をかけ、おっぱいを口から離します。繰り返し行うことで噛まなくなったという赤ちゃんも。噛むとおっぱいが離れるという体験が良いそうです。

 

乳首を噛まれた時の対応策② 鼻をつまむ

多くのママが実践していたのがこの鼻をつまむという対応。噛まれた瞬間に行うことで、赤ちゃんは苦しくなって口を離します。ママは乳首を守ることができ、赤ちゃんは噛む=鼻をつままれる=苦しくて飲めないという体験が、乳首を噛まないほうが良いという理解につながるのではないかと思います。

 

乳首を噛まれた時の対応策③ おっぱいを押し付ける

噛まれた瞬間に顔におっぱいを押し付けるというケースも。鼻をつまむのと同じく、苦しくなって噛んでいた乳首をぱっと離してくれます。こちらも噛むと苦しくなる、という体験で噛んではダメと覚えてもらうパターンです。

 

色々なやり方がありますが、共通するのは「乳首を噛むと不利益を被る」ということ。それが理解できると次第にやらなくなるということですね。なかには心を鬼にして噛んだら泣こうが授乳を中断するというママもいました。大切なのは、イタイー!などのリアクションはとらないこと。面白がって何度もやるようになってしまいます。

 

実際にやってみた

初めて乳首を噛まれた時、「おっぱいを押し付けるパターン」をやってみました。状況としては、こちらの顔をちらちら見てニヤニヤしてからガリっ。遊んでいたつもりなのかもしれません。瞬時に首を支えていた手をぐっと引き寄せて押し付けたところ、「え?」と驚いた顔。表情が変わったのがわかりました。今のところ2度目はありません。早く噛む=ダメなことと覚えてくれたらいいなぁ…

 

乳首を痛めた時は…

もしも乳首を痛めた時は、悪化させないためにも乳頭保護器を使いましょう。痛みを感じながらの授乳による苦痛を少しでも和らげることができます。

 

メデラ Newニップルシールド

やわらかいシリコン素材で、おっぱいの丸みにぴったりフィットします。シリコンが薄いためいつも変わらない授乳ができます。

 

カネソン ママニップルシールド

ハードタイプの乳頭保護器。哺乳瓶の乳首ような形状のため、装着すると傷に直接触れることがありません。またハード素材が赤ちゃんの歯から乳首を守る役割も。

 

まとめ

卒乳のタイミングは平均的に約1歳6か月頃と言われています。生後6か月頃から歯が生え始めるとなると、約1年間はこの乳首かみかみ問題は避けて通れない道ともいえます。赤ちゃんにとってもママにとっても、授乳の時間が不快なものにならないためにどう対応するのか決めておくといいでしょう。これをやれば一発という手法がないのがつらい所。繰り返し根気よく教えるしかないようです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。