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クリスマスプレゼントに!軽量の折りたたみ三輪車「Qplay nova」の口コミと使い心地についてレポ

口コミ★4以上!Qplay novaの折り畳み三輪車を使ってみたら

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 mobimax-japan楽天店より引用

 

こんにちは。ノコです。

1歳のとき息子にプレゼントした6in1になる折りたたみ三輪車

Qplay novaを使ってみた感想をレポしたいと思います(*'ω'*)

 

 

Qplay nova の基本情報

対象年齢: 1~6歳

車両重量: 6.9㎏

耐荷重: 25㎏

カラー: 6色(ブラック、レッド、ネイビー、グリーン、パープル、グレー)

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Qplay nova はこんな三輪車を探している人にオススメ!

  • 三輪車をコンパクトに収納したい
  • 三輪車を車に乗せて運びたい
  • 持ち上げやすい軽量タイプがいい
  • 長く使える三輪車がほしい
  • 日よけ対策(サンシェード)は必要

 

Qplay nova の特性

成長に合わせて6つのカスタマイズが可能

Qplay novaは子どもの成長に合わせて6段階に変形させることができます。

 

6段階とは「対面向きベビーカー」「全方向きベビーカー」「フットレスト装備」「ガード付きかじ取り」「かじ取り三輪車」「三輪車」です。

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 mobimax-japan楽天店より引用

 

ベビーカーのように対面向きで使える!

Qplay novaはベビーカーのように対面向きで使うことができます。

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この対面向きになるタイプは珍しく、検討段階でかなり気になっていました。

使う期間は短かかったけれど、この仕様のおかげで0歳~1歳頃でも安心して乗せることができたので私的にはかなり良かったなと思っています。

 

またベビーカーは嫌がることも多いけれど、Qplay novaはすんなり乗ってくれます。

できればでQplay novaで出かけたいくらいには便利です。

※写真はブログ用に1歳9か月で撮影したものです。

 

今後も成長に合わせて、前向きベビーカー仕様 → フットレスト装備 → ガード付きかじ取り → かじ取り三輪車 → 三輪車 と変えていくことになります。

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1歳4か月頃には前向きベビーカーになりました。

1歳9か月の今は「フットレスト装備」で使用中です。

 

安全対策① シートベルトとずり落ち安全ガード

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シートベルトやずり落ちガードはどの三輪車も装備していますね。

二重の対策で座面からのずり落ちを防ぐことができます。

ずり落ちガードは左右にも開くので乗せ降ろし時も楽々。

 

坂道を登ったり下ったり、乗ったまま寝てしまったこともありますが、11か月頃から使っていてずり落ちたことは一度もありません。

 

安全対策② 3つの足置き

Qplay novaには、成長に合わせて変えられる3つの足置きがあります。

座面から延びる「ベビーカー用足置き」「折り畳めるフットレスト」「ペダル」です。

 

最初のころはペダルやフットレストに足が届かず、ベビーカー用足置きが大活躍でした。

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足置きのおかげで足がブラブラすることもなく、また受け部分で踏ん張ることができるので体を支える役割も。個人差はあるのかもしれませんが、フットレストを上手に使えるのは1歳半~なのかなと思います。

 

足がフットレストに届くようになっても「乗せておくこと」が難しかったり。

そのため息子のベビーカー用足置きが外れたのはつい最近だったりします。

 

フットレストは慣れたら慣れたで今度は立ち上がったりするようになって大変(;´∀`)

足置きだとこれが出来なかったんですけどね。

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安全対策③ ペダルフリー&ハンドルフリー

足がフットとレストに届くようになると心配なのがペダルの巻き込み。

レバーひとつでペダルが回らない状態(フリー)にすることができます。

 

ハンドルも同様に、かじ取りに影響しないフリー状態にできます。

左右に動かすことはできるので息子はいつも握って遊んでいます。

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安全対策④ 後輪ブレーキ

後輪には足で踏んでさっとかけられる2つのブレーキ。

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タイヤはそれぞれロックをかけます。

二か所踏むのは面倒な時もありますが、安全対策としては二重のほうが助かりますね。

 

安全対策⑤ 空気入れ不要のタイヤ

発砲ウレタンタイヤなので空気を入れる必要なし。

しかも長持ちするとのこと。

この先はどうかわかりませんが、今のところはトラブル無しです。

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便利機能① 折りたたんでコンパクト化

Qplay novaを選んだ一番の理由ともいえる折りたためる機能。

折りたたんだ時のサイズは、37㎝×37㎝×67㎝です。

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サンシェードやずり落ち安全ガードを取り外す必要もなし!

固定用のロックを外せばそのままスッと折りたたむことができ自立もします。

 

軽自動車(スズキのスペーシア)のトランクに乗せてみるとこんな感じ。

後部座席を最大限に下げているため、スペース的には結構ギリギリです。

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乗用車であれば余裕で乗せることができます。

また重さも6.9㎏。女性でも簡単に持ち上げられるのも◎。

 

収納は折りたたんで玄関内に。

コンパクトなので邪魔になりません。

 

便利機能② 折りたたみ日差し対策 サンシェード

必要かどうか最後まで迷ったけれどあってよかったと感じたのが日差し対策のサンシェード。

春先から秋にかけては日差しが強かったので、これなしでは乗せられませんでした。

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必要なときは最大に広げ、それ以外は折りたたんでスッキリ。

3段階で広がるので微調整もできます。

不必要であればとり外せばOK! 工具いらずで簡単に取れます。

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便利機能③ 両対面サドル

ベビーカー使用の場合、前向き、対面のどちらにもなります。

 

替え方もとっても簡単。

サドル裏面にある2つのレバーを同時に引きながら持ち上げるだけ。

カチっと音が鳴るまではめれば終了。

 

工具はいらないのでお出かけ先で入れ替えることも可能です。

 

便利機能④ 二段階で調節できるかじ取りバー

自力走行できるまで使うのが「かじ取りバー」

伸縮性のバーになっていて、高さは二段階に調整できます。

 

全く伸ばさなければちょうど子どもの押し車に。

最近これをすごくやりたがります('∀')

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便利機能⑤ ドリンクホルダー

かじ取りバーのT字型ハンドル部分にはドリンクホルダーがついています。

片手では押せないので、案外あると便利です。

取り外しもできます。

 

Qplay novaのデメリットは?

Qplay novaを使ってみて良かったところをまとめましたがデメリットはないのか?

今のところ感じているデメリットをまとめてみました。

 

デメリット① 荷物入れがない

Qplay novaには荷物入れがありません。持ち物が多いときは少し困ることも。

今はT字型のハンドル部分にカバンをかけて代用しています。

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デメリット② 座面と背もたれ

横からみると分かりやすいですが背もたれと座面が薄い、というかあまり厚みがありません。

おりたためない三輪車と比べてしまうと、この辺りがちゃちさを感じなくもないかな?というところ。

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ただ見た目と違って柔さや不安定さはなく乗せている分には全く気になりません。

もしかすると今後長く使っている間に耐久性に違いがでるかもしれませんが…

 

今のところそのくらい。

 

さいごに

私も口コミを書くなら★5をつける便利な折りたたみ三輪車「Qplay nova」。

購入して10か月経ちますが今ではおでかけの必需品です。

今では公園に行くときは自ら乗ろうとするほど。

コンパクトになる折りたたみ式の三輪車を検討している方にはオススメです!