貴重な体験&見学がいっぱい!子ども向けのイベント「名鉄でんしゃまつり」へ参加してきました

こんにちは。ノコです。
3歳娘&6歳息子と名鉄の舞木検査所で行われた「名鉄でんしゃまつり2026」へ行ってきました(^^)/
名鉄でんしゃまつりって
名鉄でんしゃまつりとは、名古屋鉄道の子ども向け車両基地公開イベント。
場所は普段は要ることが出来ない舞木検査場で、入場チケットは事前申し込み制(抽選)。当選者数は約3000人と限定されていて、かつ対象年齢が3歳~小学6年生までの子どもと保護者になっています。
▼舞木検査場の会場案内図

大型クレーンによる「電車つり上げ作業の実演」や「でんしゃとつな引き」といったプログラムのほかに、事前予約制の体験ツアーが2つ(「ブルーミュースカイの体験乗車」「検査場長がご案内!舞木検査場特別潜入バックヤードツアー」)あってこれはどちらも激戦!
我が家も狙ってみましたが取れませんでした…。
入場券が当たっただけでも良かった…(´;ω;`)
でんしゃまつりに行ってきたよ
当日はもちろん名鉄電車で最寄りの「本宿駅」へ。本宿駅からは送迎バスが出ています。駅を出るとたくさんの「でんしゃまつりスタッフ」が呼びかけてくれていたので迷わずバスの待機列へ行けました。

台数は多いけど10時前後は混みますね。バスの待機列は駅の裏手までぐるりと伸びていました。

運転手さんが機転をきかせてくれてバス停車ボタンを押し放題に(笑)我先にと押す子ども達で賑やかでした。10分程で舞木検査場へ到着!
ファミリー連れがたくさん!でも思ったより混雑はしてないかんじ。

まずは「めいてつでんしゃシールラリー」の台紙を買いに。
会場内では体験や見学をすると電車のキラキラシールがもらえるスポットがあるんですね( *´艸`)もちろんシールは無料配布です。
ただシールラリーの専用台紙(500円)を購入時に1枚、でんしゃまつり入場券(子ども分)についている引き換え券でもらえるシールが2枚だけは対象者だけ。娘は入場券が不要だったのでチケット特典の2枚だけ揃わなかったけどそれ以外は頑張って集めました!
▼息子は無事コンプリート

ほかにもボールペンやペーパークラフト、メモ帳や缶バッジなどなど、たっくさんのグッズがもらえて大喜び。見学や体験だけでも楽しいのに参加賞までもらえて、でんしゃまつり凄すぎる…(´;ω;`)
▼最終的にすごいお土産に♪

舞木検査場内の体験・見学いろいろ
検査場の中にはいると吊り下げられた車両がずらり。この角度で電車を見ることがないので大人でもおもしろい。

さっそく電車(EL120形)とつなひきチャレンジをしてきました。「オーエス!オーエス!」とみんなで引っ張ると徐々に動き出す電車。
息子も娘もつなひき自体初めてだけどがんばりました~。

ほかにも36トンクレーン電車つり上げ作業の実演を見れたり。

実はこれめっちゃ上がるんですよ。すごーい!

軌道と道路の両方が走れるはたらくくるま「軌陸車」も来ていました。サイレンも鳴らして実演。ひとだかり具合はつり上げ作業よりはやや少なめ(笑)

ほかにも運転席に座れる体験とかもできちゃいます。

「踏み切りの非常ボタンを押す体験」では運転士が見ている信号がどう変わるのかを解説付きで教えてくれたし、

「踏切を動かしてみよう体験」では電車になったりもしました(笑)
電車の気持ちが分かる体験??ちょっとよく分かんないけど、2人電車がめちゃくちゃかわいかったです(^^)

あと一番感動&すごいー!!!ってなったのが「好きな案内を表示させよう」体験。
ホームにある電光案内板の「のりば」「種別」「行先・軽油」「時刻」「両数」+「好きな言葉12文字」が入るという貴重な体験。

今はなき車両を種別で選べたり行先も遊び心があるワードがあったり。何より12文字好きな言葉を入れられるってやつですね!!!!
モザイクの部分は息子の名前が入っています。案内表示板に息子の名前が出る日が来るとは!!!
自由に12文字いれられるので「でんしゃまつりきたぞー」とか「1年生になりました」とかいろいろホント好き好きに。この停車駅+名前は、前に並んでたお兄さん達がやってて慌ててマネしました。2人組のマニアらしき方々(子なし)だったからきっと株主優待枠だろうな。ヒントをくれてありがとう!!!

名鉄の社員さんたちの有志(部活っていってたかな?)で、こうしたイベントで往年の車両を走らせて紹介するグループがあるらしくその方々の詳しい解説付き車両走行。

車体はリアリティがすごいし解説はかなり丁寧で判りやすい。
ちなみに私の思い出の車両も走ってたんですよ。岐阜市内線の510形。
▼これですこれ!!!

今走っている電車が1500ボルトで動くのに対して600ボルトなんですって。(解説より)懐かしいな~。ちょっと久しぶりに実物が見たくなってきました。
屋外展示の車両もいろいろ

外に展示されていた7000系パノラマカーはライトを点滅(いろいろな点け方をしてくれたり)、ミュージックフォーンが流れたり。

線路のゆがみを直す「プラッサー マルタイ」は車内の見学もできます。
往年の名車コーナーも。
名鉄8800系「パノラマDX」

こんなみどりの車両があったんですね。
名鉄3400系、通称「いもむし」 フォルムがまるっこくてカワイイ。

名鉄5500系。

新幹線0系もそうだけど昔の車両は丸みがあって好きです。とにかくカワイイ。
ミュースカイとかは近未来感あってカッコいいけど私はこっちのほうが好きかな。
社員食堂でおひるごはん!
いろいろ見たあとはお昼ごはん。外でのやきそばやお弁当の販売もあるのですが、社員食堂も利用ができます。ただし事前に食事券の購入が必要で、利用時間は4部制。各150食ずつくらいだったかな?かつ先着順です。


室内で椅子に座れて休めるし、食べるもの+場所が確保されてて待たされずに済む。事前購入+入れ替え制の時間指定っていうのは子ども連れにとってありがたいですね。どちらも1000円と良心的な値段だったし、とってもおいしかったです。
そうこうしてたらあっという間に終了時間。最後に物販でグッズを購入。
私はひとめぼれしたミュースカイのエコバックにしました。立体的でとてもかわいい。

ほかにもラバーキーホルダー、刺繍タグ、パスケース、レジャーシート、シューズバッグなどなど、かわいいものがたくさんあって、しかも名鉄だけじゃなくて近鉄もきてた!
大好きな「ひのとり」グッズもたくさんあってそっちも買う羽目に…。あぁ散財。
これって息子にとって推し活だよなぁ…これからグッズ関係はお小遣いやお年玉でお金の使い方を学びつつやりくりさせてみようかな…と密かに思う母なのでした。
まとめ
名鉄でんしゃまつりに初めて参加しましたが、子ども向けで楽しい企画盛りだくさん。人数制限+年齢制限もあるからなのか、会場全体がどことなく平和で安全。電車好きにはたまらないイベントでした。来年もあるかな?もしあるなら絶対行きたいです。by息子
お読みいただきありがとうございました(#^^#)
こちらは2026年4月の子どもとおでかけの記録です。
赤ちゃん、子ども連れでの遊び場探しに役立ちますように☆