3歳&6歳と初めての潮干狩りをしに常滑市の樽水海岸へ行ってきました

こんにちは。ノコです。
常滑市にある樽水海岸へ潮干狩りに行ってきました(^^)/
初めての潮干狩りへ
あさりが大好きな6歳息子と3歳娘のために、初めての潮干狩りへ行ってきました。場所は、常滑市にある樽水海岸です。

海に囲まれた知多半島ですが年々あさりが採れなくなっているそうで、2026年の潮干狩り開催は常滑市の樽水海岸・西阿野海岸・古場海岸の3か所のみとのこと。西三河のほうへいけばスポットはたくさんあるのですが、ぶっちゃけお値段が全然違う!!
三河エリア(西尾市周辺)の潮干狩りが大人ひとり1,500~3,000円(入漁袋で2~3㎏)なのに対し、常滑は人数関係なく入漁袋1㎏で1,000円!
大人2人、子ども2人で行ってもあさり1㎏分で良ければ1,000円で済むんです。どこまでやる気を見せるかわからないチビ連れには最高の値段設定(*^^*)
ちなみに樽水海岸の潮干狩りに使う1㎏の入漁袋というのがこのサイズ。

1枚1枚に日付と管理番号付きの紙タグが付いていて帰る時に確認されます。(日によって紙の色も違うそうな)
袋は海岸に降りるための階段のところにおっちゃんたちが待機しているので購入できます。

ちなみに袋は追加購入もできるので、ビギナーは1枚から買うのがおすすめ!(最初に2袋買ってしまい、アサリとらなきゃ!!!にとらわれた人…)その日中にアサリが取れなくても後日使う等はできないので取れたアサリ分買うのが賢いかもしれない。
さっそく樽水海岸へ
まずは常滑漁業協同組合が発表している潮干狩り日程表を確認して干潮時間を調べます。海に入ることができるのは干潮時間の1時間30分前から。
この日の干潮時間は12:30。
平日ということもあってそこまで混雑はないだろうと11時到着を目安に向かいましたが駐車場は結構埋まっていました。みんなめちゃくちゃ早く来て準備してるんですね。
ちなみに平日と休日では開放される駐車場が違うため、今回は平日に狩場の近くに駐車場がある樽水海岸を選びました。
▼樽水海岸の駐車場と潮干狩り場

駐車場は海岸の真横。ただ一回高い防波堤に登って移動します。
▼準備して向かう子ども達

この日の参戦は、私と子ども達、義姉と甥っ子、ばあばの6人です。

潮干狩りスタート
さっそく子ども達と入海!

ちなみに手に持っているのは先日ダイソーで購入した忍者くまで(アミ付き)です。
これがあってよかったー!!大活躍です。
足をとられつつも沖の方へ。

地面は砂利と泥が混じり、ひとかきが結構重い。
あさりも泥にまみれて石なのか貝なのか…

あった!と思ったら中身のない貝がらだけとかあって、なかなか大変。
でも掘れば見つかるんですよ。アサリ!

子ども達もがんばってました。


しかし残念ながら30分もたたないうちに3歳娘が離脱。
そこから10分もしないうちに3歳甥っ子も離脱…
▼ぬかるみで歩くのが疲れた模様

しばらくすると息子も戻ってきて子どもたちだけお昼ご飯。
▼結局大人だけの潮干狩りタイム突入

最初に入漁袋(ネット)を2つ=アサリ2㎏分を購入しているので手をとめるわけにいかない大人たち…。獲れ高を気にしてしまうのでビギナーはとにかく1袋からの購入を!

誰も掘っていないだろう場所を探しながら少しずつ移動してアサリ獲り。沖に行けばいくほどアサリは大きいし見つかりやすいですね。
小ぶりなアサリは全部リリース。稚貝もたくさんあったしシーズンはこれから。
▼息子は沖でアサリを洗う係(ただ海に入りたいだけ)

そうこうしているとあっという間に潮が戻ってきて、戻らないといけなくなりました。引いてる時間がめちゃくちゃ短い!正直お昼ご飯なんて食べてる場合じゃなかったです。
レジャーシートを敷いて~な人がほとんどいなかったのはこれが理由なんですね。短時間勝負!!
大量のアサリゲットだぜ!
最終的に大人の頑張りで入漁袋2つ分、ギリギリ埋めることができました。
家に戻って移し替えてみるとこの量!
しかもサイズも大きめ。

さっそく念入りに砂抜きをして、アサリパーティー♪
▼アサリの味噌汁とアサリ蒸し


貝殻の大きさに比べると身はちょっと小ぶりだったけど、味はうんま~!!!!
この日のうちに全部食べきっちゃいました(^^)/
初めて行った潮干狩りですが、アサリはたくさん獲れたし美味しかったし、何より子ども達がアサリがどんな場所にあってどう獲るのかを知る最高の食育体験になりました。可能なら来年も行きたいです。
樽水潮干狩り場 へのアクセス
住所: 愛知県常滑市唐崎町
駐車場: あり
サイト: 公式HP
お読みいただきありがとうございました(#^^#)
こちらは2026年4月の子どもとおでかけの記録です。
赤ちゃん、子ども連れでの遊び場探しに役立ちますように☆