子どもと一緒に桜がきれいなローカル鉄道・樽見鉄道に乗ってきました

こんにちは。ノコです。
6歳&3歳と一緒に樽水鉄道に乗ってきました(^^)
薄墨ザクラを見て樽見鉄道へ
子ども達と一緒に根尾谷の薄墨ザクラを見に行ってから樽見鉄道の「樽見駅」へ。来る途中に線路を見かけて「乗りたい」と言い始めた息子の希望を叶えるため、一部区間だけ乗ってみることにしました。
▼樽見鉄道「樽見駅」

ちなみに樽見鉄道とは、大垣駅(大垣市)から樽見駅(本巣市)まで34.5㎞を走るローカル鉄道。私はお隣の岐阜市出身ですが実は一度も乗ったことがなく、初の樽見鉄道(*^^*)
▼ホーム入場整理券

車両は2輌、桜の時期は混雑するからなのか切符とは別に駅のホームに入る入場整理券が配布されていました。ホームが狭いから安全対策ですね。

樽見鉄道に乗ってみたよ
まだ午前中ということもあってそこまでの混雑はなくみんなが座れるくらい。走るのを見ていたい息子、でも入場整理券が40番台後半だったので先頭車両の窓にはもう誰かが居るだろうと後ろを陣取りました。
ちなみにパパは車で移動なので、お見送り係。待ち合わせは山間を抜けた先にある「織部駅」です。
▼見送るパパ

後ろ向きだけどトンネルに入ると明るい出入口がどんどん小さくなり見えなくなって真っ暗になるまでが体験できたり、これはこれで面白い。途中、ホームが短い駅があったりして、ドアが開きすらしなかったり。

途中で前の車両にも行ってみようかと思ったら1両目と2両目で行き来はできないんですね。1両目(運転士)2両目(車掌)という形で電車の降車時に切符回収という形。
各駅の停車時間も15秒ほどで、一瞬で閉まる(笑)
車掌さんに聞いてみたら、神海(こうみ)駅なら停車時間が1分ほどあるから移動してもいいとのことだったので動いてみました(^^)
▼早速先頭へ

もうここから動かない。
「ママ、携帯貸して!!!」でずーっと動画撮影。
ただでさえ容量ないっていうのに…

でもたしかに写真に収めたくなるほどとても良い景色でした。
トンネルに入っていく瞬間も雰囲気が良い。

神海駅からだとあっという間に織部駅。
降りたらすぐに先頭へ回って写真撮影。
もう撮り鉄やん。

たしかに名鉄やJRの車両に比べたらローカル線はカラフルで趣あって、写真を撮っておきたい気持ちはわかるけどね。
車両と息子の写真を撮ってあげようとしたのに自分が撮りたいから全然振り向いてくれなくて息子はこれだけ。
▼娘は無事撮影

駅の目の前には「道の駅 織部の里もとす」があって、ちょうど車で到着したパパが手を振っていました。鉄道と車、かかる時間は同じなんだな(笑)
9駅約30分ほどの電車旅だったけど楽しめました。
鉄印帳を知る
ところでみなさんは「鉄印帳」というものをご存じでしょうか。
私は樽見鉄道で初めて知りました。
2020年、第三セクター鉄道等協議会に加盟する鉄道会社と関係会社が連携して、地方鉄道の沿線地域の振興を目的として「鉄印帳」の販売と「鉄印」の記帳を始めました。
おもしろいじゃない!!と思ったんですが、果たしてこれを息子に伝えるべきか(;´∀`)
ローカル鉄道を対象としている以上、集めるのはなかなか大変だぞ?と。
息子が知ったら絶対もらいにいくって言いだしますしね・・・
道の駅 織部の里もとすでお昼ご飯
そしてちょうどお昼時だったので道の駅でお昼ご飯!

道の駅内にあるレストラン「和美庵」でとんかつ定食をいただきました。
前日から”なんかトンカツ食べたい気分~”と思ってたからちょうど良かった!!

ただ桜見客で混雑しているからか発券機を通してから40分以上かかってしまって(´;ω;`)
レストラン内あるとっても大きなキッズプレイエリアに助けられました。
▼40分飽きることなく遊び続けた…

朝から山に登って、電車乗って、遊んで、ご飯食べて…
ここまでしたら帰りの車は安定の爆睡です(^^)/ガンバッタ!!
道の駅 織部の里もとす へのアクセス
住所: 岐阜県本巣市山口676
電話: 0581-34-4755
駐車場: あり
サイト: 公式HP / 食べログ
お読みいただきありがとうございました(#^^#)
こちらは2026年3月の子どもとおでかけの記録です。
赤ちゃん、子ども連れでの鉄道旅に役立ちますように☆