自分で運転できるジオラマ&顔入りペーパークラフト制作!電車好きにはたまらないレトロでんしゃ館

こんにちは。ノコです。
6歳息子&3歳娘と日進市にあるレトロでんしゃ館へ行ってきました(^^)
初めてのレトロでんしゃ館へ行ってみた
電車好きな6歳息子のために行ってみたいなと思っていた日進市にある名古屋市市電・地下鉄保存館「レトロでんしゃ館」へ行ってきました。
ここは名古屋市を走っていた市電の代表的な車両が展示されているほか、鉄道模型ジオラマや運転体験ができるシミュレータがあり、電車好きキッズには楽しめる小鉄スポット。
事前に施設マップで確認したところあまり広い施設という感じでもなかったので所要時間が読めず、若干不安はありましたが…
貴重な市電の車両展示

入ってまず目に飛び込んでくるのがこちら「市電1400型」。名古屋市電の標準的な車両らしい。昭和13年に製造されたもの。
この雰囲気、懐かしいですね。
名古屋市市電には縁がないですが岐阜市内を走る路面電車は通学に使っていました。あの匂い、ブレーキ、つり革が振り子か?ってくらい揺れる風景。今でも覚えています。

ひときわ目立つのが地下鉄100形。名古屋市営地下鉄開業時に走っていた車両らしい。
黄色がやばいくらい映えてます。

展示車両は市電3輌、地下鉄1両の計4輌でした。
乗ったり座ったりもできるし写真も撮れます。
自分で動かせる!鉄道模型ジオラマにドはまり
実物車両よりも息子のテンション爆上がりしたのがこの鉄道模型ジオラマ。

市営地下鉄に限らず、名鉄や近鉄など名古屋地区の車両が集結し町ごと凝縮された名古屋らしいジオラマです。なにが息子の心を鷲掴みにしたのかというと、運転ができるということ!!!

車両ごとに操作パネルがあって、つまみを回すことでスピードを上げたり停めたり自由に走らせることができるんです。

駅のホームは好きな位置で停車できるし、好きな風景で停車させて写真を撮ることもできる。スピードを調整しながら走行もできる。
ボリュームスイッチを好きに操作して、走らせては見に行っては戻って動かして…を繰り返していました。
▼ジオラマが大きいので電車が向こう側へいくと息子には見えないという難点

走行する車両はその時々で違うみたいで、この日は息子の大好きな「ミュースカイ」はお休み中(展示のみ)
その代わり近鉄「ひのとり」があって大興奮でした。
小型カメラ掲載車というのもあって、その車両だと映像モニターにも映し出されるらしい。
ここだけで息子はどのくらい居られるだろう…
列車の運転シミュレータもできる!
地下鉄鶴舞線の運転台を使用した列車運転シミュレータにも挑戦してみました。

結構リアルらしいんですが、息子にはまだちょっと難しかった…
コンピュータゲームもあるよ
プレーコーナーにはパソコンでバスや地下鉄のデザインを楽しむゲームやクイズを楽しめます。

息子がジオラマから全然離れなくて(笑)スルーしていたのですが、このプレーコーナーでバスや地下鉄のデザインをするとペーパークラフトとしてプリントアウトしてくれるんです!
顔写真の撮影をしたり名前も入って、組み立てるとこんなかんじ!
▼3歳娘作

運転席に娘の顔が入り、天井部分に「〇〇号」と名前が入る形です。
息子は電車で作りましたが、運転席の上に名前が入りました(^^)/
ちなみにこちら、無料の施設です。ペーパークラフトも無料!
家に帰っても楽しめるなんてスゴイ!!
貴重な資料の展示や鉄道グッズの販売も

ほかにもパーシーが走るミニジオラマや貴重な資料が展示されていたり。
あとレトロでんしゃ館の記念グッズも販売していました。

ここにきて初めて「ハシ鉄」というものがあることを知りました。
鉄道の形をしたハシシリーズですって。
2月に発売開始した鶴舞線バージョンは限定1500らしくレトロでんしゃ館はもうすでに完売。でも交通局サービスセンターにはまだあるらしい。ちょっとほしくなった(笑)
▼鶴舞線バージョン発売

閉館間際に行ったこともあって、まだ遊びたい帰りたくないという息子と娘をガチャ1回で釣ってなんとか帰路に。

帰り道鉄道ジオラマをやりたいがためにまた行こうという息子。
レトロでんしゃ館は電車好きがしっかりみっちり楽しめる施設でした。
レトロでんしゃ館 へのアクセス
住所: 愛知県日進市浅田町笹原30 名古屋市交通局日進工場北側
電話: 052-807-7587
営業時間: 10:00~16:00
定休日: 水曜
駐車場: あり
サイト: 公式HP
お読みいただきありがとうございました(#^^#)
こちらは2026年3月の子どもとおでかけの記録です。
赤ちゃん、子ども連れでの遊び場探しに役立ちますように☆