子育て記録あれやこれ

0歳児の子育て記録を中心に愛知県の子どもと行ける遊び場やスポット、ランチ&カフェのお店情報を発信します★

子連れ旅行 in 北陸♪ 1歳5か月の息子と禅の道場 永平寺へ(福井県)

こんにちは。ノコです。

7月上旬、1歳5か月の息子を連れて北陸(福井、石川、富山)へ

家族旅行へ行ってきました(^^)/

 

1歳児の子ども連れで北陸旅行 in 福井

禅の道場 永平寺

名古屋から阪神高速米原方面へ、滋賀を経由して福井県入り。

永平寺までは車で約2時間半くらいの距離です。

平日だったこと、朝早く出発したこともあって道はトラックばかり。

かなり順調に走らせることができました(*'ω'*)

 

北陸道を下りる前にトイレ休憩を兼ねて南条SAへ。

南条SA限定のプリンを見つけたので朝からスイーツ♪

f:id:meguharuo:20210819150736j:plain

f:id:meguharuo:20210819150753j:plain

 

メロンの味がしっかりしておいしかったです。

旅行で気分上がってるから買っちゃったけどぶっちゃけちょっと高い(;^ω^)

 

 

永平寺参道ICから下道で15分程。

時期によってはかなり混むそうですが、夏&平日ということもあり車通り皆無。

門前町にあるパーキングもがらっがらでした。

永平寺町観光案内所近くに停めたら300円でした。

 

曹洞宗大本山 永平寺

到着したのはAM9:00。

参拝客はまだほとんどおらず静かな空気が流れていました。

とはいえ日差し強くなり始めて歩くだけで汗がでるような気温です。

f:id:meguharuo:20210819151619j:plain

f:id:meguharuo:20210819151748j:plain

 

「暑い~」なんて言いながらやってきたけど

参道より向こうは空気が一気に変わりました。

f:id:meguharuo:20210819152840j:plain


八角形の豪華な手水舎で手を清めます。

f:id:meguharuo:20210819152932j:plain

 

龍の口から水が出るデザインなんですが、

なんと近づくとセンサーが感知して水が出てくるという最新式でした。

(儲かってんのかなとかちょっと思ったり)

柄杓を使わないのはコロナ対策にはいいのかもしれないですね。

お水が冷たくて気持ちよかった~!!

 

永平寺、参拝へ 

参拝入口へ向かいます。

f:id:meguharuo:20210819153348j:plain

 

拝観料

拝観料は 高校生以上 500円 小・中学生 200円

 

永平寺全景図

山の斜面に創られた永平寺。約10万坪の広さがあるそう。

東京ドームが1万5000坪らしいので、ドーム約6.5個分!?

 

この広大な敷地内には70以上のお堂や楼閣があるのですが、

参拝できるのはきめられた一部ということで

参拝順路が決まっていて案内に沿って進むのみ。

f:id:meguharuo:20210819160633j:plain

 

天井絵が素晴らしい傘松閣

吉祥殿から入り、最初に見学したのは傘松閣。

2階にある別名「天井絵の大広間」は広さ156畳と、とにかく広い。

f:id:meguharuo:20210819154134j:plain

 

そしてこの広間には、見上げると圧巻の天井絵があります。

144名の日本画家の作品230枚がはめこまれているのだそう。

 

1人2枚以上描いている人とそうでない人の違いって何なのでしょう?

そういうとこ気になるよね。

f:id:meguharuo:20210819154613j:plain

 

絵には詳しくないけど、凄さだけはひしひしと伝わります。

 

230枚の絵の中に見つけると幸せになれる5枚の絵があるんだそうですよ~。 

 

 

山の斜面に創られているだけあって ちょこちょこ階段はあるけれど、

どこも登りやすい高さ&幅だったので1歳児でも自力で歩けます。

冒険でもしているかのようにどんどん進む(*'ω'*)

f:id:meguharuo:20210819154817j:plain
f:id:meguharuo:20210819154803j:plain

 

仏殿

廊下を進んだ先にあったのが中国宋時代の様式、二重屋根の仏殿。

f:id:meguharuo:20210819160418j:plain

 

回廊

さらに奥に進むとあったのが「七堂伽藍(しちどうがらん)」という

修業に使われる主要の7つの建物を繋ぐとにかくながい回廊。

f:id:meguharuo:20210819155356j:plain

 

ここはさすがに抱っこになりました。

息子が登るのを待ってたら日が暮れそうだしね(;^ω^)

 

この七堂伽藍の配置は座禅を組んだ人にたとえられ、

仏殿はちょうど中心=心臓と言われているそうです。

 

法堂

こちらは頭部にあたる法堂。

380畳あるらしい。こちらも広すぎる!!!

f:id:meguharuo:20210819161254j:plain

 

しっかり手を合わせてきました。礼も忘れません。

あっちこっちする息子を捕まえて、行儀よくさせるのは一苦労。

無礼をお許しください…。

 

承陽殿

さらに奥へ、承陽殿に向かいます。

この廊下はなんだか古い学校のような雰囲気がありました。

木の引き戸のせい?

f:id:meguharuo:20210819221334j:plain

 

f:id:meguharuo:20210819221537j:plain

 

承陽殿が参拝順路の一番奥になります。

このあといったん法堂まで戻り反対側から岐路につきます。

 

回廊の下りはなかなか怖い。

f:id:meguharuo:20210819222012j:plain

 

山門

最後に見れるのが山門。

永平寺最古の建物と言われるだけあって迫力がとにかくすごい。

f:id:meguharuo:20210819222242j:plain

f:id:meguharuo:20210819222827j:plain
f:id:meguharuo:20210819222835j:plain

 

永平寺へ修業に来た人は真冬の寒さが厳しい中、

この山門で厳しい禅問答が行われるんだとか。

その寒さに耐え待つことが覚悟とされ入門が許可されるとかなんとか。

令和の時代になっても変わらないのよね。歴史ってすごい。

 

まとめ

傘松閣までは近代的だったけれど、そこから先は別世界。

修行僧の方々が日々修業をされている神聖な場所だけあって

背筋が伸びるような厳粛な空気に包まれていました。

朝早くに行くっていいですね!

人も少ないので自分たちのペースで見て回れました♪

 

子ども連れは?

  • トイレ → あり
  • ベビーカー → NG
  • 車いす → 別順路にて見て回ることができます

階段は多いけれど1歳児でも歩いてまわることができました。

距離があるので歩かせたら時間がかかって仕方ない…

ということで途中で抱っこによる連行が繰り返されました(;^ω^)

参拝と同時にいい運動になったかと…

 

 

 永平寺へのアクセス

・住所 吉田郡永平寺町志比5-15

・電話 0776-63-3102

・参拝時間 8:30~17:00

・駐車場 コインパーキングあり

 

お読みいただきありがとうございました(#^^#)